大阪感染症サマーセミナーとは?
臨床感染症の初学者( 医学生、初期研修医、若手医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師)を対象に、大阪府の経験豊富な感染症専門医が講師・ファシリテーターとなり、感染症医を志望する臨床医やパラメディカルの育成と人的交流を深めていただくためのセミナーを開催しています。
大阪感染症サマーセミナーとは?
臨床感染症の初学者( 医学生、初期研修医、若手医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師)を対象に、大阪府の経験豊富な感染症専門医が講師・ファシリテーターとなり、感染症医を志望する臨床医やパラメディカルの育成と人的交流を深めていただくためのセミナーを開催しています。
NEWS
2025.7.6|レポート
企画担当のコメント
忽那 賢志 大学院医学系研究科 教授
医療機関には、様々な医療従事者が集まりそれぞれの役割を担っています。感染症に興味を持つ医学生・初期研修医・若手医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師等、幅広い職種の医療従事者が一同に集まって学び、ディスカッションを行う貴重な機会です。知識だけでなく人的ネットワークも広げていただき、感染症対策を担う人材育成と関西の医療ネットワークの構築の強化に繋がることを期待しています。
山本 舜悟 大学院医学系研究科 寄附講座准教授
大阪府内の経験豊富な感染症専門医が、講師・ファシリテーターとなりレクチャーします。症例検討会では、チームに分かれて参加者の皆さんと一緒に意見を出し合い症例を基に病名を探り出します。幅広い職種の医療従事者が一同に集まって学び、それぞれの視点で意見を出し合うことでいろいろな気付きの場になると嬉しいです。