新興感染症にも対応できる人材を育み、国内、国外を問わず医療教育のハブとなる。
予測できない新興感染症。日本では、医療機器、医療技術は進歩するものの、感染症専門医は少ないのが現状です。
だからこそ、経験や知恵の還流が、研究や教育には重要です。
時代の変化、医療技術の進歩は益々速く、大きくなっています。
変化に沿って、市民の皆様に感染症を知っていただく啓発活動も重要です。
新たな検体解析システムや医療情報システムを構築できる人材を育み、感染症対策に対応できる医師、薬剤師、コメディカルを生み出して、次世代へ繋がる 感染症医療教育を目指しています。