2025.7.06|レポート
2025.7.06|レポート
2025年7月6日に、「大阪感染症サマーセミナー」を開催しました(於:大阪大学中之島センター)。大阪府下で活躍されている感染症専門医のレクチャーを受けていただくとともに、症例検討会では実際の症例を基に、チームに分かれて講師と参加者が一緒にディスカッションしながら病名を導き出しました。
|プログラム|
開催日
:2025年7月6日(日)
場 所
:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール
(敬称略)
開会の挨拶:大阪大学感染症総合教育研究拠点 忽那 賢志
Ice Breaking:大阪大学感染症総合教育研究拠点 佐田 竜一
|講演①| 「ワクチンのトリセツ ~現場で迷わないために~」 大阪医科薬科大学 小川 拓
|症例検討会①|:小西 啓司 (大阪市立総合医療センター)
|講演②|「CRP-based medicineを再考する」大阪大学感染症総合教育研究拠点 佐田 竜一
|症例検討会②|芹沢 悠介(りんくう総合医療センター)
|講演③|「βラクタム耐性 basic to advance」堺市立総合医療センター 小川 吉彦先生
|症例検討会③|新井 剛(大阪大学医学部感染症内科)
主催: 大阪大学感染症総合教育研究拠点
共 催: 大阪公立大学 大阪国際感染症研究センター , 大阪健康安全基盤研究所
後 援: 大阪府
参加者のコメント
・多職種でディスカッションしながら症例検討を行うのが新しい学びがたくさんあって楽しかったです!
・症例検討のディスカッションは、それぞれのシチュエーション対する考え方を学ぶことができ、検査室としてどのような行動をすればいいか考えるきっかけとなり非常に勉強になりました。
・目立つデータにひっぱられて視野が狭くなってしまうので複数名で討論する大切さや、一人の気づきがまた新たな考えを生むところが勉強になりました。